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学思館生の声

2021年春 学思館生インタビュー(6) 

 

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VOICE 6  松尾正幸くん (粕屋東中学校) ×  清水健司先生

長者原教室|松尾正幸くんの合格校

福岡高校 普通科
九州産業大学付属九州高校 普通科特進クラス
福岡大学附属大濠高校 進学クラス

 

学思館

―合格おめでとうございます。今の気持ちは?

松尾 まず、合格実感がまだないです。全然ないです。福高っていうのは、すごすぎて…。正直、点数だけでは、ついていけてなかった。入学で制服を着てみたけれど、実感がないです。

―合格の可能性はどれくらいだと感じていましたか?

松尾 30%位とかです。なぜかというと、初めての受験校が早稲田佐賀高校で、学思館の長者原校で落ちたのは僕だけでした。

清水 県外私立に合格して公立に受かるという通常のパターンとは反対。数少ない経験だったと思います。

松尾 自信がなくなって、落ち込んで。日曜の模試を受ける度に落ち込んで。

清水 暗い顔してたよね。正幸はメンタルが弱い(キッパリ)。「落ちたらどうしよう」ばかり考えていた。でも私立受験の時期から一転。後半では、楽しむことを意識していた。テストの時も、塾に来る時も楽しそう。だから、結構いけるんじゃないかなって思っていました。

 

「受験後半、もう楽しむことを意識していた。テストも塾でも楽しそう。『いける!』と直感した」(清水)

 

学思館

―なぜ、強く変わったのだと思いますか

松尾 落ち込んで家に帰るのが繰り返しになっていた時、親はいつもと同じ対応をしてくれた。変わらずに応援してくれて。
「あー、落ち込む時間がもったいない」と思い始め、「もう、誰よりも明るくしていこう」と思って、受験まで頑張りました。

清水 家の方も変わらず応援してくれ、支えになってくれた。

松尾 そうなんです。ほんとに塾行くのも怖かった時も、清水先生が「焦らんでいい」って。それを聞いて、「大丈夫なんだ。テストの結果がダメでも、本番で点数がとればいい」と思い変えることもできました。

清水 二人でたくさん話もしたよね。

松尾 入試間際に気が付いたのは、先生の声のトーンが毎日元気で、助かることも多かった。すごいなーと思って。落ち着いて受験まで取り組むことができました。

 

―受験後半を乗り切ったポイントは?

松尾 コツコツ努力してきたことと、周りに仲間がいたこと。この2つが大きかった。周りの友だちと比べて学力面では自信なかったけれど、勉強量では絶対上位だなと思ってた。

清水 粘り強くやっていた。周りに成績上位の子が多かったので、その中で本当によくやったのが正幸だった。

松尾 受からんといかんじゃなくて、「あれだけやったから、もうやり切るしかない」って。
私立に不合格で、模試も悪くて、偏差値もあと2か月で7つ上げなければいけない…。もうやばいと焦って勉強しても、すぐに成果が出なくて。正直最後は、“周りに身をまかせて、やり切った”という感覚です。

―学思館でよかったなと思うことを聞かせてください

松尾 清水先生とは、志望校を下げるような話は絶対なくて。「これから点数をどんな風に上げるのか」「点数が足りないから、どこから、どう上げる」という話をずっとしました。
「焦っても、どんなに点数悪くても、やろう!」って、自分をサポートしてくれた。志望校を変えるチャンスはいくらでもあったけれど、周りの支えもあって、「もうちょっとやってみるか」みたいになってくれて。それが続いて最後まで行くことができました。    

清水 どうやって次できるのかを考え、生徒が心折れそうになった時など、どう支えるかということも先生の大切な役割だから。

松尾 やっぱり、自分の先生がよかったんですかね。

清水 泣かせられそう…。(大爆笑&泣き笑い)

 

 

「周囲に感謝する気持ちを持つと、あきらめる気持ちがなくなる。自分を信じて全力を尽くすことが一番大切」(松尾)

 

―松尾くんの強みを聞かせてください

清水 粘り強くやって、あきらめないところ。当然、くさったりすることもあるけれど、いつも、「挑戦する心」は忘れなかった。受験もたくさん受けたし、1年間に受けた検定も、英検、漢検、GTECなどたくさんあった。こんな子ほど、心根が強いと、本当にそう感じます。
自分の実力が足りてないと言う中で、チャレンジしていく勇気。生徒でありながらも、尊敬できるところをいっぱい持った子です。

 
長者原教室

 

―後輩へのアドバイスを!

松尾 まず受験を楽しむ。受験は辛いし、僕も何度も泣いた。反省点や改善点はあるだろうけれど、辛いことでも楽観的に明るく受け止めること。そして、周りに感謝、親に感謝。先生や周りの友だちにも感謝したりすると、あきらめるという気持ちはなくなるはず。最後まで失敗しても、自分はもう別にそれでもいいと思った。自分のレベルが上がることをあきらめない限り、たとえ合格しなくても大丈夫なんだって。
最後まで感謝の気持ちを持って日々を生活すると、最後に何か、偶然とかではなく、奇跡みたいな状況になる。とにかく自分を信じて頑張ることが大切だと思います。

悔しい思いをして、それでもメンタル強く粘り、家族も周囲も支え応援してくれた。
本人がそれだけ努力でき、そこに感謝できるということは、周りにいい人たちが多い。それは、松尾正幸くん自身の魅力であり、芯の強さだと思います。先生も、みんなも、勇気をもらえるいい話でした。

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